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 1957年の画像  NO51 リク  2023年4月22日(土) 10:21
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先日、夜久野のNO85荒木氏宅に有志が集った時、佐々木会長から珍しい写真を見せられた 1957年DWV創立前、今まさに誕生しようとしている時期 
ハイキング・登山・サイクリングの好きな者を集め一つのグループが出来た その企画者の一人「四間さん」から佐々木会長にもたらされた資料にあった写真だ 四間さんはDWV創立には無関係で、むしろ反対したようだ ヤヤコシイがこの最初のグループの名称は「ワンダフォーゲル」だ やがてこのグループから山行好きメンバーが分れて「同志社大学ワンダーフォーゲル部」がそうりつしたのだ
画像 敬称略 @後列左からNO19岡田(一回生)・四間・NO3森田(3回生)前左端NO小島・右端NO4種池(3回生)
A 左から2人目NO19岡田・3人目NO24君島・5人目NO12藤井・右端NO25三田
 ※部旗 色・デザイン現在と同じだが「部」の文字が無い

 85荒木氏追悼パーテイ  NO51 リク  2023年4月14日(金) 13:12
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4/11.12 荒木洋輔氏を偲び、夜久野の思い出の家でパーテイを開いた
参加は51岡本・147佐野・153吉田・158荒木・175片田・299中川・301佐々木・442大西の8名 104正中氏は岡山から朝早く来て、全部草を刈りとってすぐトンボ帰りをしてくれた 佐野氏は後に残って庭木の剪定・マキ造りをした それで庭は明るく甦った 
ワンゲル思い出話を夜遅くまでたのしんだ 最大21年の年齢差は何の障害も無く話せる
これは荒木洋輔氏の仁徳があったからだろう
画像@パーテイ A朝のキッチン

   dwv107寺石正温  2023年4月8日(土) 17:26
修正
追加!
下地夫人を忘れていました。失礼!

 61会春の集まり  dwv107寺石正温  2023年4月8日(土) 17:24
修正
昨年のホームカミングデイ以来の集会である。
今回は2年先輩の平賀、岡本両氏のご参加を得て楽しく語らいました。
尾小本さんの驚くべき記憶力に「そんなことがありましたっけ」と。何時ものメンバーとは言え今回も田川夫人と荒木夫人(3年後輩)をも加えた集まりで和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

 ちーむみやけ 3 月度活動報告  175 片田  2023年3月27日(月) 15:02
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活動地   京都右京区 双ヶ丘(H116)成就山(H230)
活動日   3月19(日)
参 加   170笹田・175片田 179井阪       
天 候   天気よし。 
食 当   片田;  和牛しゃぶしゃぶ、海鮮煮込みうどん 
 
 出町柳集合9時30分、以前は8時集合でした。それが8時半の集合となり、いつのまにか9時集合、ついに9時半集合となり京都低山に向かうこととなりました。
山を愉しみ、山での小宴、温泉(銭湯)を愉しみ、下山の後のお愉しみは洛中での打ち上げ、反省会。話は又来月も行こうということになりました。

写 真@ 低山双ヶ丘、それでも山の中という雰囲気はありました。

写 真A 昼メシ。このスタイルは変わらず。美味いメシの小宴をゆっくりと。

写 真B 世界遺産・仁和寺;広大で由緒正しい寺域を抜け、成就山へ。

写 真C 成就山。中腹からの京都市内方面。

低山とは言え、御室八十八所霊場巡は山裾から中腹、山頂と登ったり下りたり、

登ったりで累積標高差は411Mとか、疲れました。
 


 現役の近況  301佐々木道生  2023年3月18日(土) 5:33
修正
中西監督の報告を転載します。
読図講習会には中西監督も参加してくれています。
ご苦労様でした。


中西です。現役の近況です。

・自転車班最終合宿(3/3-3/17 オーストラリア)
 自転車班が目的地であるシドニーに到着しました。
 トラブルにあった西山も無事に合流したと報告を受けています。
 コロナ禍の中、部活動がほぼ停止している期間に入部してきたメンバーが、再び海外まで飛び立って活動する姿をみると感慨深いです。
 日焼けした笑顔をみるのが嬉しいですね。

 課題やトラブルはありましたが、大きな事故はなく今年度の活動を終えられました。
 ありがとうございました。


・読図講習会(3/15、17、20 大文字)
 冬山班や日本に残った自転車班の1回生を対象に読図の講習会を行なっています。
 普通に歩けば3時間くらいのコースを様々な課題を解きながら5?6時間かけて歩きます。
 講習を終えた後、想像以上に自分たちが「わかっていない」ことに気づいたようです。
 読図とはどういうことなのかを理解してくれたことでしょう。

 読図力を向上させることが目的でしたが、私としてはオンラインのミーティングや総会などフォーマルな場ではわからない現役の様子を垣間見ることができたことも大きな収穫でした。
 今後の指導に活かせそうです。
 来年度は気兼ねなく人と会える環境が戻りそうなので、対面コミュニケーションを増やしていこうと考えています。

 以上です。
 今年度も温かい目で見守っていただきありがとうございました。
 来年度もよろしくお願いいたします。

 合宿を終えた自転車班とと読図講習の様子の写真を添付します。
 ご覧ください。


 オーストラリア合宿中間報告生  301佐々木道生  2023年3月11日(土) 10:15
修正
中西監督の報告を転載します。


中西です。オーストラリア合宿の中間報告です。

 昨日(3月10日)で合宿開始8日目を終えました。
 オーストラリア最高峰のコジオスコの登頂も終えて、予定通り9日目の行程に入っています。

 今までトラブルは2件ありました。
 ひとつ目は田中のマシントラブル。
ディレイラーが故障し、修理のため一時パーティを離れました。
現在は復帰しております。

 ふたつ目は西山の体調不良と自転車の盗難です。
 開始前日の3月2日に体調不良になり現地の病院で診察、点滴を打ってもらったとのこと。
 発熱もありましたがコロナは陰性で胃腸炎と診断されたそうです。
 熱は2日ほどで下がりましたが、合宿に復帰できるほどの体力は回復していなかっため、昨日(10日)までウォーナンブールで休養し、今日(11日)移動、明日(12日)のキャンベラから合流する予定でした。
 ところが昨日(10日)に駐車場に停めてあった自転車が盗難されてしまいました。
 警察にも届けましたが、今のところ見つかっていません。
 そのため合宿の復帰が難しくなりました。
 現地で世話になった日本人の方の協力も得て、しばらくウォーナンブールに滞在します。
 自転車が見つからない場合は16日にゴール地点のシドニーでメンバーを迎える予定です。
 現在の西山の状況はご両親も承諾済みです。
 PLとして臨んだ合宿がこのような結果になっているので悔しい思いをしていましたが、いま自分にできることに力を尽くすように伝えています。

 以上になります。日々、連絡は取り合っていますので変化があればご報告いたします。
 合宿の終了予定日は3月16日です。

 写真はオーストラリアの道の様子とコジオスコ登頂の記念写真です。ご覧ください。

 こぶしの会3月例会  荒木彩子  2023年3月10日(金) 12:10
修正
2023年 3月 9日(月)

参加者 64蜂谷、71桜井、79寺延、155野中、123池田、153吉田(梢)、
    158荒木、高畠、日野、三輪

雲一つない弥生の空の下、城陽市の青谷梅林を10人の老人が闊歩しました。
梅林の梅はみんな老木で、迎えてくれたのも陽だまりでおしゃべりに興じる地元のおばちゃん軍団!コロナ禍で久しぶりとなった梅まつりとあってみんな嬉しそう!
地元産の梅酒や梅干しの販売所をのぞきながらのんびり歩く。
新年会で489段の石段を難なく登った我々にはやや物足りないウオーキングではあったが、のんびりと早春の里歩きを楽しむ。
途中由緒のありそうな立派な天満宮があり、山城平野と遠く生駒山も望むことが出来、暫し眺めを楽しみ帰途に就く。


 梅田のすーぱー百番  592黒嶋  2023年3月10日(金) 11:31
修正
懐かしい話の続きですが、先月末に梅田のすーぱー百番が閉店したと知りました。入居しているビルの建て替えに伴うものだったようですが。

四大の渉外係の飲み会で使ったり、梅田でのコーチ説明会の後に流れ込んだりと、昔から本当に良く行った大きなお店でした。昭和の残り香が強い雰囲気が大好きでした。

自分含め、この店で、先輩達からたらふく飲み食いさせていただき、何故かそれが口から出ていくという体験をされた方もおられると思います。

会計の時に貰える瓶ビールの無料券を握りしめ、またすぐに後輩連れて飲みにいくということをしていた思い出のたくさん詰まったお店だったので、残念です。

 ヨシミスポーツ  592黒嶋  2023年3月7日(火) 13:23
修正
1994年の春に装備買いで購入した、ヨシミスポーツオリジナルのアイガーというドタ靴。
ソール張り替えをしながら今でも履いていますが、踵の上の蛇腹のパーツが破れ、修理のためヨシミスポーツに持ち込みました。あと、これまた1994年に購入してまだ使っているジルブレッタ404に合うスキー板の相談もしました。

店主さんと、昔の田辺BOXでの装備買いの話や、これまたヨシミスポーツオリジナルの、ガイアというザックも使ってましたよ、という話で盛り上がりました。

コロナ禍で、大学の構内に入って装備販売する機会が失われ、装備担当の学生さんの代替わりでコネクションが切れ、大学のワンゲルや山岳部などの団体相手の商売がめっきり減ってしまったと、寂しそうに話されていました。

品揃えは、大規模ショップに比べると少ないですが、色んな話をじっくりしながら買えるので、私は良く行きます。天王寺にあるので、近場にお住まいの方がおられましたら、足を運ばれてはいかがでしょうか。懐かしい話も聞けるかも知れません。団体値引きがあるので、新入部員の装備買いの候補にして貰っても良いかも知れませんね。

大手のショップに押されて、今はなき京都ムラカミさんなど、大学山岳部やワンゲルとの交流に基づくノウハウをお持ちだった小規模専門店が押されているのは残念です。鉄製の重たい四角いスノスコを団体装備で使っていた頃、京都ムラカミさんで目にしたBLACK DIAMONDの軽量アルミスコップの格好良さは、痺れました。大手の登山用品店に置いていない海外製の専門道具があったものです。

 ムラカミ  NO51 リク  2023年3月9日(木) 10:25 修正
なつかしい名前を聞いたので
NO21垣内さんに連れられて村上靴店(当時)へ行ったのは、1959年の秋だった
オーダーなのに小さくて秋合宿の後、足の爪をが5本はがれた その後作り直して、1978年まで使った 村上は私の実家から歩いて10分のちかくだ

 甲斐駒の合宿報告  301佐々木道生  2023年3月2日(木) 5:59
修正
 2/28付けの中西監督の報告にあった758岩田さんの甲斐駒合宿が無事終了したと報告がありました。
 公式に大学に届けて行う活動の際には、こうした終了報告が部長先生、監督、OGOB会長に届きます。
 青空の下の雪の甲斐駒は眺望も素晴らしくて、学生最後の山行が好天に恵まれて良かったと思います。

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・甲斐駒ヶ岳(2/27-28)
 4回生の岩田が同志社と信州大の山岳部の部員とともに黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に挑みます。
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お世話になっております。
ザックNo.758の岩田です。
以下の活動が終了しましたことを報告致します。

山岳部ワンダーフォーゲル部合同遠征甲斐駒ケ岳
2023年2月27日〜3月1日
4回生
【同志社山岳部】CL ○○
【ワンゲル】  SL 岩田
【信州大学】    ○○

エスケープなし
怪我人:なし
欠席者:なし

報告者:岩田

 現役の近況  301佐々木道生  2023年2月28日(火) 5:42
修正
中西監督の報告を転載します。


 中西です。卒部会で現役の元気な顔はご覧になられましたが、あらためて近況をお伝えします。

・冬山班2次遠征(2/15-17 木曽駒ヶ岳)
 最終遠征の鳳凰山に備えて3000m級の山で歩行訓練を行いました。
 木曽駒ヶ岳へのアプローチは強風地帯であり、かつ雪崩の多発地帯であるため晴天であっても行動NGにしたので、当初の予定より延期をしてやっと登頂できました。
 予定していた訓練も行えて、素晴らしい雪山景色も眺めることができた充実した遠征になったようです。

・冬山班最終遠征(2/19-23 鳳凰山)
 強風のため1日停滞しましたが、晴天に恵まれた合宿になりました。
 2次遠征で膝を痛めた永田が参加できなかったことは残念でしたが、年度を締め括る良い遠征になったかと思います。

・自転車班九州三次遠征(A班 2/11-17 B班 2/17-23)
 自転車班は2つのパーティに分かれて九州全県走破しました。 オーストラリア遠征に参加しないメンバーはこの合宿が年度最後の遠征になりました。
 A班は本田と高橋がディレーラー(変速機)の故障したためエスケープしました。
 2人とも長年乗っている自転車であり、経年劣化が原因とのことでした。
 車のように自転車も定期点検を行う必要性をあらためて感じました。
 劣化がオーストラリア遠征前にわかって良かったです。
 それ以外のメンバーはA、B班ともにゴールの志布志港まで走り抜けました。
 オーストラリア遠征に向かうメンバーは良い弾みに、今回が最終遠征になったメンバーは来年度につながる活動ができたと思います。


≪今後の活動≫
・甲斐駒ヶ岳(2/27-28)
 4回生の岩田が同志社と信州大の山岳部の部員とともに黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に挑みます。
 雪崩や滑落事故も多い山域ですが、経験過信しないように慎重に行動するように伝えています。
 他大学や他クラブとの共同合宿は今後の活動にも良い刺激与えてくれるでしょう。

・自転車班最終遠征(3/3-17 オーストラリア)
 自転車班の最終遠征です。
 ニュージーランド以来3年ぶり自転車海外遠征になります。
 2/28、3/1と2班に分けて出発して現地で合流します。
 まずは全員が身体や自転車のトラブルがなくスタートが切れることを願っています。

 近況は以上になります。詳細は現役から送られてくる報告書をお待ちください。
 木曽駒ヶ岳、地蔵のオベリスク、自転車班のゴールした様子の写真を添付します。ご覧ください。

 卒部式(追いコン)  301佐々木道生  2023年2月27日(月) 6:40
修正
 2月25日(土)15時から京都リーガロイヤルホテルにて今年卒業・卒部する5名の卒部式(追いコン)が催されました。
 コロナの制限がまだ完全に解けないので昨年同様ペットボトルの水一本だけのアルコールも食事も一切無しの催しです。従って、時期も形式も追いコンとはかなり違った雰囲気で行われました。
 広い会場の円卓が並ぶ中にマスク着用のまま、稲岡先生を始め現役生が31名(2名欠席)、OBOGは571中西監督、115野中、170笹田、301佐々木、682辻の37名が一堂に会しました。

 部長、監督、会長の祝辞の後、野中さんの音頭で水だけのちょっと風変わりな乾杯が行われ、その後現役生一人ずつが壇上に上がり卒業生への思い出と今後の自分の意気込みを伝えました。
 すでに鳳凰三山での雪山合宿は無事終了し、3月には自転車班オーストラリア最終合宿を控えています。新年度からは新入部員を迎えるので上回生としての自覚も出てきているようです。
 4月からは、主将778太田健佑、主務782竹内悠真を中心に新体制で臨みます。5月にはコロナが5類相当に緩和されるので、従来通りの部活動が本格的に再開されるはずです。これまで溜められてきたエネルギーが一気に溢れ出して活発に動き回るのを期待しています。

 変わって、卒業生が4年間の思い出や後輩への期待を語り、一人ずつ花束と記念品が贈られました。
 卒業する758岩田佳恵、759小島大生、760松尾健宏、761松浦惇丈、762武田尚大の5名は、それぞれ就職や大学院が決まっており、うち男子一人は近々結婚もするそうです。
 元主将の岩田さんは、翌日から山岳部や友人と甲斐駒に登るそうで会場に装備持参で来ていました。

 最後に記念撮影を行ない、エールもカレッジソングも無くお開きとなりました。この後、現役は木屋町に繰り出して全員で飲み会、アルコールを2時間以上我慢させられたOB5名は八条口でやっと酒にありつきました。

 ちーむみやけ 2 月度活動報告  175 片田  2023年2月16日(木) 18:24
修正
活動地   京都北山 大原 焼杉山(H718)
活動日   2月12日(日)
参 加   170笹田・175片田
天 候   天気よし、風冷たし。
食 当   笹田;  すき焼、煮込み中華麺 
 
 “雪見”雪の山へ行きたいのですが体力を考えればここぐらいかと大原・焼杉山に向かいました。
大原・寂光院の前を過ぎてすぐ登り口。登りは荷物が重くしんどい、下りは脚が痛いで齢相応の難渋でした。
雪は疎らでしたがそれでも標高差にして600メートル弱は登ったということで納得の山行でした。

写 真@ 霜降り肉に京都の豆腐はよくあい旨いです。
写 真A この日山で会ったのは一人、山頂は静かでした。
写 真B スマホでコース確認。それでも道間違いが2回、登り返しに苦労しました。
写 真C 雪は北側の斜面に疎らでした。

 追い出しコンパ  301佐々木道生  2023年2月12日(日) 5:40
修正
 追い出しコンパの日時と場所についてお知らせします。

 2023/02/25(土)
 15:00〜17:00 
 リーガロイヤルホテル京都
 会費等詳細はまだわかりません。

 出席希望の方はOGOB会役員にご連絡ください。

 現役の近況  301佐々木道生  2023年2月12日(日) 5:35
修正
中西監督の報告を転載します。


中西です。
ご無沙汰しておりましたが現役の近況です。

@生石高原トレラン(1/21)
 悪天のために延期になっていたトレランを行いました。
 上田コーチが体調不良のため同行できませんでしたが、各自トレランの楽しさを感じることができたようです。
 自転車班のメンバーが冬にトレランをするのは夏山の備えにもなるので、積極的に取り入れてもらいたいです。

A比良山縦走合宿(1/24-1/26)
 山岳部と合同の合宿でした。
 公式活動を合同で行うのは初めてではないでしょうか。
 大寒波が襲来したこともあって予定の半分も消化できませんでしたが、こういった交流は技術向上にもつながるのでこれからも定期的に行っても良いかなと思います。

B北海道自転車縦走PW(1/30-2/3)
 太田が単独で函館から稚内まで厳冬期の北海道縦断に臨みました。
 結果は旭川で転倒したケガの回復が思わしくなくエスケープしましたが、試みとしては面白いものでした。
 しっかり準備をして再挑戦してもらいたいです。

C東海道自転車ツーリング合宿(2/3-2/8)
 オーストラリアに行かないメンバーを中心に京都から東京に向けてPWを行いました。
 ケガで2名エスケープしましたが、日本橋まで予定通りたどり着くことができました。
 自転車で京都から東京まで走り抜けた経験は貴重な経験になるでしょう。


今後の予定
・九州縦断自転車ツーリング合宿(A班 2/11-18 B班 2/17-23)
 オーストラリアに臨むメンバーは最終の調整合宿、行かないメンバーは今年度の最終合宿になります。
 走行距離も長く、ハードな合宿になります。
 最近、自転車の転倒や落車が続いているので、今回はそういったことがなく、ケガや事故がないように走り抜けることを願っています。

・冬山班2次遠征(木曽駒ケ岳 2/16-17?)
 最終合宿に向けて高所での歩行訓練を行います。
 今週向かう予定でしたが 悪天候のため延期しています。

・冬山班最終合宿(鳳凰三山 2月末?)
 2月18日に入山予定でしたが、2次遠征が延期になったので開始時期が未定になっています。

・オーストラリア自転車ツーリング合宿(3/3-3/17 日本は2/28と3/1に2組に分かれて出発)
 自転車班の最終合宿です。
 海外に飛び立ちます。
 詳細は25日の追い出しコンパの際にあらためて現役から紹介があると思います。

 今年度の大きな合宿は以上4つになります。
 課題はたくさんあるのですが、まず現役生にそれを気づいてもらうような指導を今後も続けたいと考えています。

 以上です。トレラン、比良山合宿、北海道自転車PW、東海道自転車班ゴールの写真を添付します。


 総会、創立コンパ、東海ラリー打上げについて  301佐々木道生  2023年2月8日(水) 5:42
修正
 今年の新年挨拶で、5月末か6月第2週の土日に、本栖湖スポーツセンターでOGOB総会と66周年創立コンパを開催し、東海ラリーの完遂を祝いましょうと書きましたが、今秋に延期する事になりました。

 2月5日に行なった役員会において種々検討の結果です。
 5月8日から漸くコロナが5類相当に緩和されるなどコロナ禍の影響が未だ収まりきらない状況では、皆さんに気持ち良く参加して頂けないだろうと判断しました。

 夏を過ぎれば日本の状況も欧米並みに平常に戻るだろうと思います。
 現役のスケジュール等も勘案して10月から11月中旬までの期間に当初予定通りの企画で催します。今度こその強い思いです。

 改めて日程ほかの詳細を当欄でご報告し郵送で出欠の返事を募ります。
 それまでに未踏破区間の歩きは各支部でよろしくお願いします。
  
 本栖湖スポーツセンターのHPです。キャンプファイヤーもできます。 
 https://motosukosc.com/guide/index.html

 スポーツユニオン総会&祝勝会  301佐々木道生  2023年2月3日(金) 17:42
修正
 1月28日(土)京都ホテルにおいてスポーツユニオン総会及び祝勝会が3年振りに対面で行なわれました。
 14時半からの総会では、予算案や事業報告など定例議案のほか、今出川のトレーニング施設設置などの状況報告などがあり、特にアメフト部事件の経緯説明では紛糾したため、予定を30分超過して16時半に終了しました。
 17時からの祝勝会には表彰される現役生や来賓の皆さんが加わり460名が集まりました。
 来賓挨拶では100歳になられた千玄室氏(1946年卒、馬術部OB)が元気に祝辞を述べられました。
 表彰式では、特に東京オリンピック2021フェンシング団体金メダルの宇山賢氏(2014年商卒)が表彰され挨拶されました。
 表彰式に続き応援団の演武が久しぶりに披露されましたが、団旗と太鼓は登場せず例年より大人しめに30分でカレッジソングを斉唱して19時には終了しました。
 この後、現役生は退席して懇親会となり、飲食の提供が行われました。若く元気な学生を帰して、ハイリスクな高齢者だけが残って会食する気になれないので私もここで退席させてもらいました。

 訃報  301佐々木道生  2023年2月1日(水) 8:08
修正
498増井君から連絡がありました。一部抜粋編集してお知らせします。

 553の石橋彰子さんが5月に癌で他界されたとお母様からお手紙がありました。
 ご冥福お祈りします。
 東京の竹原さんから連絡がつかないと知らせがあった矢先でした。
「ラリーの東京で全行程参加は、先日亡くなられた坂口会長と石橋さんの二人だけなので、どうしても石橋さんには4月には参加してほしいのだが連絡れない。携帯もメールも繋がらない。」由。
 丁度そのタイミングでお母様からお手紙いただきました。年賀状の返信だったようです。
 詳しいことはわかりませんが、病気がわかってからあっという間だったのかもしれません。
 私も東京でラリーに何度か参加して一緒だったのですが、最後は2019年でした。この三年というのは「空白」というには長すぎる三年だったように思います。
 東京でのラリーの掲示板見直しましたが、写真多数あれど彼女一つも写っていません。
 思い出しました。彼女写真に写るのを極端に嫌い、いつも撮る担当で、皆もそれは周知で尊重するというか任せていて、写真係は彼女でした。
 実にタフで(蛭に襲われた時も)顔色変えず、周りの面倒見てOBの皆さんに頼られてたくらいでした。。
 医療系の仕事で多忙だったと思いますが、誘ったら必ず喜んで参加してくれてたようです。
 同志社国際出身で実家は高の原です。


石橋彰子さんのご冥福をお祈りいたします。  合掌

 こぶしの会新年会  荒木彩子  2023年1月24日(火) 22:40
修正
2023年1月23日(月) こぶしの会 新年会
 
参加者:71桜井、79寺延、115野中、123池田、133山崎、
    153吉田梢、高畠、日野、158荒木 

京都は前日から雪の予報! さて “どうする”こぶし?! 
雪か雨は午前中に上がると見込み、10:30にタワーホテル前に集合予定通りウオーキング開始。歩くうちに晴れ間も見えだし、東山七條の智積院の境内(大寒というのに紅梅の花がちらほら)を通り、京女の前からまっすぐに東へ登り豊国神社へ。
目指す「豊国廟」は山の山頂にあり、目の前に最上部が霞んで見えないほどの長い石段が聳えている!!! 拝観受付の管理人さんが本当に登るのかと問いかけて来て再び “どうする”こぶし?! 迷いなく9人中7人が登ると即決!!
喘ぎながらも80歳前後の集団とは思えないほど軽い足取りで登り切ったが、なんと!さらにまだ石段が続いているではないか!!! ここで三度 “どうする”こぶし?!ここまで来たんだから最後まで登ろうと、秀吉公の墓所(日本一大きい五輪塔)へと言うより清水の舞台を見下ろせる絶景ポイントに惹かれ、最後の力を振り絞ることに・・・。とうとう489段の石段を完登し、お参りもそこそこに、暫し清水寺の眺めを楽しむ。清水の舞台を見下ろせる場所はそうないもの、絶景に見とれ大満足で帰途に就く。年寄りの足には下りもつらいものがあるが無事帰還。全員で記念写真を撮った後、帰りは京女のスクールバス(一般人も乗れる)で京都駅の居酒屋「徳兵衛」へ。厳冬期のウオーキングとは思いないほどの汗をかいてた後なので冷たいビールが心地よい。みんな元気で集えたことに感謝、今年も歩けることを祈願してカンパーイ!!! となりました。

※因みに、「豊国神社」 は「とよくに神社」。 「豊国廟」は「ほうこく廟」と読むらしい。


 いいなあ!  NO51 リク  2023年1月25日(水) 17:49 修正
皆さん楽しそうで、うらやましいです 部外の人も顔が判ります
何時までも頑張って継続してください 
アドバイス もっと下の人を誘い込んでください それが継続の必策と思います 今がその時と思います

 大峯弥山、冬山講習  442大西  2023年1月19日(木) 20:49
修正
現役:高住、原、安田、OB:上田、佐竹、大西
大峯弥山にて、冬山講習をしました。
ルートは大川口〜鉄山〜修復山〜弥山〜聖宝谷源流域横断〜モノレール尾根〜R309〜大川口

昨年と同じルートですが、今年は格段に雪が少なく楽勝でした。1600mを越えた稜線はそれなりに雪がありラッセルが楽しめました。雲海が素晴らしかったです。

 大峰山は怖い  NO51 リク  2023年1月13日(金) 19:30
修正
50年山を歩いて、ヤバかったのは3回程ある
その一つ 1979五月連休、山再開3年目の大峰奥駆け
柏木から入って三日目、前日からの雨に小雪もチラつく寒い日だった 釈迦が岳から深仙に向かっていた 雨に霧も加わり震えながらの最悪の天気 笹が繁る尾根路 突然「おーい オーイ!」と何処からかの呼び声 この山行で初めて聞く人声だった その後何も起こらないので、そのまま進んだ 突然目の前の路が消え、空が広がった 足元が直角に落ちた崖になっていたのだ 空と言っても真っ白なガスだ 「オーイ」と声が聞こえる 暫らく躊躇ったがなんとなくルートらしく見えたので、ブッシュをつかんで降り出した
6m程降りてまた呼び声が聞こえた 下からのようだ 私も呼び返しす、でも
ここでフッと思い返した「こんな危険な道が一般道であるはずがない」 5分考え、登り返し始めたのだ この時まで、なんとなく谷底に落ちた人を見え助けを求められている様な気分になっていたのだ
崖上から10分ほど戻り、ガスも薄くなり笹の中に正ルートを見つけた あの時、呼び声に引かれて降り続けていたら、私も崖から滑落死していただろう 
前鬼の小仲坊に着いて、滑落死遭難を知った 「オーイ」は同行者が探していた声で、私は遭難者の歩いた後を追って、30分ほど遅れて同じ路を歩いていたのだった 笹が踏み分けられ正ルートに見えていたのだ
2018年の創立50年ラリーでも不思議な体験をした(これも投稿済)やはり大峰は時空が少し歪んでいると思います
でも大峰は大好きで、7回山行・延べ25日・小仲坊も3回泊まってます
@柏木口 女人結界門
A弥山小屋  @Aはオリンパスペンなので2枚一緒
B雪のちらつく禅師の森

 


 武富君を偲ぶ  NO51 リク  2023年1月11日(水) 18:47
修正
NO77武富陽介君の訃報 さびしく受け止めました
私より一年下で入部 背の高いカッコイイ青年でした 焦げ茶色のカーボーイハット・ジーパンでカッコつけていました 工学部で合宿参加が少なく、もっと遊べたらなあと残念です 
卒業来あってない人は、訃報でしか知りえません 覚悟はしていてもやはり哀しく淋しいものです
画像@1960一回生 新人歓迎 下から三段目、左から四人目
A1961二回生 新歓 中央やや左、トレードマークの帽子
B19623回生 新歓 中段左、89池端氏の次(この時は無帽)

 雪の金剛山(1125)  175 片田  2023年1月11日(水) 11:01
修正
 1月2日 お正月:金剛山頂は積雪15センチ。帰省中の長男、近くの次男、吾の3人で出かけました。

写真@ 左から長男、吾、次男。山仲間です。

写真A 休憩してビスケットを食べていますと人懐っこいヤマガラがストックにとまりおねだり。掌に載せて差し出すと喜んで次から次と啄んでいます。なんとも可愛い小鳥さんです。

写真B 山頂、転法輪時は雪の中。

写真C 山頂広場、多くの人が雪ダルマを作ったり、雪合戦をして遊んでいました。

 訃報  301佐々木道生  2023年1月11日(水) 7:39
修正
ザックNO.77 武富陽介氏が2022年12月14日ににガンのためお亡くなりになったそうです。

須磨のご出身で1960年入学のDWV6期、神奈川県茅ケ崎市にお住まいでした。

ご冥福をお祈りいたします。       合掌

   175 片田  2023年1月9日(月) 10:30
修正
新しい年を迎えました。
 皆さまご清祥のことと存じます。今年が穏やかで平穏な年になることを願っています。年初早々浮かぬ話を2題、ご勘弁ください。

T 2月4日(土)に予定しておりました『さざんくろす・新年(会)パーワン』を中止いたします。既に14名のエントリーを頂いておりますが、コロナウイルス等感染症蔓延の現況、今後の推移の見通しを299中川・179井阪・175片田が協議しましたが開催は無理との結論に至りました。ご案内いたしております諸氏には別途この旨ご連絡いたします。

U 『さざんくろす』の旗じまい。2007年から続けてきました“さざんくろす”ですが
中川・井阪・片田の加齢にともなう疲労で、今が潮時、旗じまいする時期との結論に至りました。
17年の長きにわたり応援頂き有難うございました。数枚の写真ですがその活動を偲びたいと思います。

写 真@ “さざんくろす”は62岡嶋恵美子さんに御揮毫頂き、85荒木洋輔さんの御好意により調製されました。
写 真A 2007/1/14 さざんくろす第1回。奥河内・芋谷トンネル*17年前、みんな若かった。
写 真B 2013/1/13 さざんくろす第7回。奥山自然公園・永楽ダム*たくさんのご参加を頂くようになりました。松葉温泉で新年会
写 真C 2020/2/1 さざんくろす第14回。奥河内・クヌギ峠塞の神*最後の記念写真になりました。天見の里 南天苑前で。

 野間コーチからの報告  301佐々木道生  2023年1月9日(月) 5:36
修正
中西監督の報告を一部転載します。

 今年は監督やコーチが直接会う機会をもっと増やしていこうと思います。
大きな合宿は先生も交えてプレゼンしても良いかもしれません。
検討してみます。

 ところで野間コーチから南米最高峰のアコンカグアに登頂したと連絡がありました。
 昨年末から現地に入り、高度順応を重ねて年明けに山頂に到達したようです。
 すでに下山しており、今週半ばに帰国する予定です。
 この登山のために普段からトレーニングを積み、仕事の調整をつけていたとのこと。
 「社会に出たら、なかなか長期で山には行けない」といった声を聞くことがありますが、
 その気になればできるもんだなと私自身よい刺激をもらいました。
 野間コーチの経験を現役生に還元する機会をこれから作っていこうと考えています。

(727野間さんは右の赤ヘルだそうです。所属する山岳会メンバーと映っています)

 中西監督の報告  301佐々木道生  2023年1月2日(月) 5:33
修正
中西監督の報告を転載します。


 中西です。
 昨年はたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

 現役の近況です。

・蓼科山〜北横岳(12/28-29)
 冬山班が春合宿に向けてのステップアップとして蓼科に向かいました。
 出発前の準備が上手く行かなかったことなど課題が残りましたが、次回に活かしてくれるでしょう。

・今年度の予定
 冬山班
  1月:大西幹事長や佐竹OB、上田コーチを交えて大峰山系で合宿。
  2月:木曽駒で合宿。
  3月:鳳凰三山で最終合宿。

 自転車班
  2月:九州で合宿。
  3月:オーストラリアで合宿。
  その他に白川郷や北海道など厳冬の道を自転車で走破する冒険的な企画 も挙がっています。


 週に1〜2回、現役から合宿やPWの計画の説明を受けていますが、チームをまとめることにも一苦労しているようです。
 活動が多種多様な上に、クラブ対する向き合い方も部員によって異なることが原因でしょう。
 「ワンゲル活動はどうあるべきか」。創部以来、現役生がずっと考え続けたことかもしれません。
 正解はひとつではないので意見がぶつかり合うのも当然です。
 リーダー会は思い悩むでしょうが、今の経験は将来の財産になるでしょう。

 そんな学生たちを今年も温かく見守っていただければ幸いです。
 不手際などもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 以上です。蓼科山頂の写真を添付します。

 2023年 新年のご挨拶  301佐々木道生  2023年1月1日(日) 10:31
修正
新年明けましておめでとうございます。
OGOB諸兄姉には、良い新年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
平素はOGOB会活動にご支援ご協力を賜わり心より御礼申し上げます。

 新年に当りOGOB会と現役の状況について、ご報告させて頂きます。
先ずOGOB会の状況ですが、これまでのOGOBの総数は64期485名で、この内残念ながら54名が亡くなっておられますので、差引431名(男349名、女82名)ですが、海外在住者5名、住所不明者29名を除く丁度397名の方と連絡が可能です。この内、OGOBカップルは20組で、最新48期のカップル以降は新カップルが登場していません。

 次に現役の状況ですが、4回生が5名、3回生6名、2回生11名、1回生11名の合計33名で、そのうち女子は4回生1名、3回生2名、2回生2名、1回生6名で合計11名になりました。ザックナンバーは795番まで振られています。
 コロナ禍も3年目となってやっと宿泊を伴う活動が許されるようになりましたが、テント内の感染予防シート使用や人数制限などまだまだ制限事項は多いです。それでも今春には自転車班が海外遠征を実現できるまでになってきました。
冬山班は鳳凰三山を目指します。経験者2名の3回生に加え、2回生2名、1回生5名(うち2名は女子)が新たに参加します。未経験者に冬山の素晴らしさを体験させる事を重点にして合宿するそうです。
 自転車班は、オーストラリア東部を目指し、2019年のニュージーランド遠征で行なったようにラフティングやトレッキングも取り入れて、「地球を遊びたい」そうです。
コロナによる長期の活動制限でDWVのスキルの伝承が覚束なくなっているのは否めません。少しでも現役のスキルアップをしようと、多忙な571中西監督や442大西幹事長が中心となって若手OB・OGのコーチ達と共に現場に同行して指導してくれています。

 コロナ禍は、ようやくトンネルの出口が見えてきた感がありますが、完全終息と行かないまでもwithコロナで普通の生活が取り戻せれば良いと思っています。今年こそは、3回も見送った総会、創立コンパと東海ラリーの打ち上げを行ないたいです。
5月末か6月第2週の土日に、本栖湖スポーツセンターでOGOB総会と66周年創立コンパを開催し、東海ラリーの完遂を祝う予定で企画を再始動しています。梅雨入り前の好天の下、富士山を眺めながら歩いて皆でフィニッシュを迎えましょう。状況を見ながらホームページや支部経由、その他の方法で連絡いたします。

 現役の活動状況やメンバーの様子は、OGOB会のホームページに報告されていますのでご覧下さい。   
  http://dwv-ob.sub.jp/web/
掲示板のほか、本部や、各支部の欄にも写真や記事がたくさん掲載されています。
           https://dwv1957.wixsite.com/home

 最後に同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金についてお願いがあります。既に様々なチャネルを通じて皆さんのもとに要請があり、ご寄付頂いた方々には深く御礼申し上げます。これまでに多額のご寄付を頂いているはずですが、大学からは、現役や監督に対してワンダーフォーゲル部指定の寄付金のみが通知されています。スポーツ振興目的でワンダーフォーゲル部を指定して頂ければ、現役の団体装備購入や海外遠征費用など、要請に応じて大学経由で支給される事になっています。任意団体のOGOB会ではなく学校法人への寄付は税額控除の対象となりますので、今後ともワンダーフォーゲル部指定でご寄付を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 本年も役員一同、OGOB会活動に積極的に取組んで参りますので、引続きOGOBの皆さんのご理解、ご協力をお願いし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                      令和5年(2023年) 元旦
                      D.W.V. OG・OB会
                        会長 佐々木道生

 ちーむみやけ 12月度活動報告U‐ @  175 片田  2022年12月18日(日) 10:03
修正
活動地   京都トレイル 八瀬〜横高山(767)〜水井山(794)〜仰木峠〜戸寺
活動日   12月11日(日)
参 加   170笹田・175片田       
天 候   薄曇り、風冷たし。 
食 当   片田;  海鮮煮込みうどん。 
 ちーむみやけ・6月の活動で無念の撤退をした水井山〜横高山。9月に再度向かいましたが終日の雨で途中断念。更に10月10日も雨で中止。やっと横高山・水井山を登りました。
 叡電八瀬駅からケーブルで上がり京都トレイルのコースに沿うという軟弱さではありますが
この山爺達には不退転の執念は残っているようです(笑)。
ペースがゆっくりですので温泉は諦め洛中での打ち上げ。来新春は雪が多そう、年明けには雪見に行こうと話しました。

写 真@ 空気は冷たく澄んでおり 靄もなく静かな大原の里が望めました。
写 真A すっかり定番になった煮込みうどん。エビ・ホタテ・カマボコにすき焼き肉を加えて野菜たっぷり。山で旨いメシを食べると元気が湧きます。
写 真B 玉体杉の前で。

 ちーむみやけ 12月度活動報告U‐A  175 片田  2022年12月18日(日) 9:59
修正
写 真C 6月以来半年ぶりにやっと横高山のピークに到達、感無量(笑)。

写 真D 遠く金毘羅山 翠黛山が見渡せました。

写 真E 水井山山頂の標識。このあと仰木峠から戸寺と続きます。

 訃報! NO12 藤井さん  NO51 リク  2022年12月12日(月) 19:21
修正
NO12藤井洋美さんがこの8月に逝去されていました
私が入部した時の主将です 部二代目主将です 
誰にも怒鳴られず、まして命令された事も無い人生から 入部説明会で、岡田副将が「先輩がシロを黒と言ったら黒 塩を砂糖を言ったら砂糖と思え!」と言い渡され、ここから私のワンゲルが始まった この時藤井さんはただニコニコしていただけだった でもへました時、ドスの効いた声で怒鳴られるとそのギャップもあって、震え上がったものだ 
ごめいふくを おいのりします
画像
@現役の画像はありません 卒業3年1961年の大山新錬にオブザーバー参加された画像 前列左が藤井さん・その横36末吉さん 中段左から藤田嬢(退部)・61木戸(当時)・51岡本 後列左62松山(当時)・69牧野
Aその合宿最終日、恒例のロード 最後尾が藤井さん
この時私は枯木の棒を持って新人にハッパをかけていた 「岡本!棒はアカン! アカンで」と突然後方からダミ声がした 藤井さんだった OBになった今も正しいのだと、懐かしく思い、また自分が恥ずかしくなった
B2012年55周年総会 後列右8国定さん、二人目藤井さん
殆ど現役を一緒にすごした人達だ
 

 現役の近況  301佐々木道生  2022年12月10日(土) 5:43
修正
中西監督の報告を転載します。


 中西です。現役の近況です。

 冬山班は11月末に立山室堂付近で雪上訓練を行いました。
 雪不足が心配されましたが訓練できるだけの雪はなんとかあったようです。
 青空に映える白銀の立山は初めて雪山体験した部員を魅了したことでしょう。

 自転車班は同じ時期に沖縄一周をしました。
 まだ報告書もらっていないので詳細は分かりませんが、リタイヤすることなく全員が一周できたようです。
 春の海外遠征向けて良い経験なったようです。

 今週末(10-11日)は大西幹事長と佐竹OBが現役生を熊野古道のローワンに連れて行ってくれます。
 また来週は上田コーチが生石高原に現役を連れてトレランを行う予定です。

 後期は冬山班と自転車班分かれてしまい互いの交流がなくなること、自転車班は山から遠ざかってしまうことが課題でしたが、ローワンやトレランはその解決の糸口になりそうです。

 以上ご報告まで。立山と沖縄の写真を添付します。

 小さいDIY  NO51 リク  2022年12月6日(火) 19:48
修正
最近 洋酒に好みが変わってきた 二十歳の頃が懐かしいからだろう
50年前から残していた屋久杉の小板を奥壁、同じ頃実家のお袋に造ってあげた短冊懸けを横壁、底はホームセンターの桐板を使った どれも表面仕上げは焼き上げた 大したものではないが、テーブルが片ずきインテリアにもなった


 ※掲示板を もっと賑やかにしましょう

 減りゆく友  池田守彦  2022年12月3日(土) 22:16
修正
最近は先輩、同期生身近な後輩達が多く亡くなり年齡を重ねて来た事を実感する今日この頃ですいい先日も辛夷の会に参加するして紅葉の仁和寺の八十八ヶ所参りに行って来ましたが体力の衰えにビックリしましたコロナの所為にする事なくもう少し頑張って行きたいと思いました、現役の人達のパワーを貰う為にも記念行事が早く出来る事を願っています。同期の片山君の訃報に接し感じた事を投稿しました。

   吉田梢  2022年12月2日(金) 13:56
修正
片山先輩がご逝去された由、大変驚いています。
彼にPLをお願いして一年下の笹田君、佐藤君と私の4人で6月上旬の槍ヶ岳、
奥穂高岳に登ったPWが強く心に残っています。
早すぎるお別れです  謹んでお悔やみ申し上げます。

 お知らせ  山ア博  2022年12月2日(金) 12:48
修正
No125 片山博和氏が去る10月12日永眠されました。
12月1日池田守彦(123)真鍋泰久(129)山ア博(133)三人でおまいりさせていただきました。

 写真サイズ  442大西  2022年11月29日(火) 18:51
修正
今まで0.4MBだった写真の容量、3MBまで投稿出来るように樋口君がプログラムを作ってくれました。
下の写真はその試験です。
上手くいったと思います。

 高野街道  442大西  2022年11月29日(火) 18:48
修正
写真の試験

 高野街道写真  442大西  2022年11月27日(日) 22:12
修正
写真です

 高野街道  442大西  2022年11月27日(日) 22:07
修正
ロードワンデリング(里ワン)の形式で西高野街道〜高野街道〜黒河道〜奥の院を深夜からスタートして走破する企画を打ち立てました。

メンバーは浅岡(3)西山(3)高住(2)前坂(2)永田(2)上田(1)原(1)南(5)大西(OB)

18日22時、堺市中百舌鳥駅前、地元OBの片田さん、井坂さん、深井くんの心暖まる激励と差し入れを受け、深夜の街に駆け出しました。

灯りに演出された道筋、神社仏閣、名所旧跡、そして美しい星空…
古の道を辿り、格別な物に出会えました。

とは言え、気温は下がって夜明け前、極寒の紀ノ川を渡りますが、急坂を登って朝日を浴びると心身の甦りを体感できました。

走ったり歩いたり、しばしばの休憩、ティータイムをとりつつも、予定通り一同元気で奥の院に到着。ゴール後、六名が更に極楽橋まで歩きトータル60kmの走行距離となりました。

打ち明けに大盛カレーを食べましたが、
「今年で一番の美味しいカレーでした」
三回生西山さんの言葉、完走の喜びとして捉えたいです。

 現役  301佐々木道生  2022年11月26日(土) 5:39
修正
中西監督の報告を転載します。


中西です。11月の現役の近況です。写真と動画を添付します。

・12〜13日  北山川ダッキーPW
 女子3名がダッキーで北山川を下りました。
 川下りは今までラフティングボートで下っていましたが、1〜2名乗りのダッキーのみで下るPWは初めてです。
 保津川や吉野川とは違った良さをた満喫してきたようです。

・18〜19日 高野山ローワン
 大西幹事長の立案、OBの南も同行して中百舌鳥駅から高野山まで全長51.5kmを金曜夜から土曜日昼にかけて歩き通しました。
スタート地点はOB諸氏も駆けつけてくれました。
(175片田氏、179井阪氏、470深井氏、皆さんありがとうございました。442大西幹事長もご苦労様でした。佐々木)

・20日 グラベルPW 裏愛宕道ウジウジ峠
 グラベルとは砂利道のこと。
 自転車班の太田が冬の北海道の踏破に挑戦するためオフロードの練習に取り組みました。
 自転車活動幅を広げるためのいろいろ挑戦しています。

・26日から冬山班は立山室堂で雪上訓練、自転車班は沖縄本島で2次合宿を行います。
 春合宿に向けた試金石になります。良い成果を挙げて戻ってくるように願っています。

 以上ご報告まで。

 スゴイ!  NO51 リク  2022年11月26日(土) 18:06 修正
60才 2004.10にNO58高須と北山川を下った 前日テント朝8時出発 スタートの音乗瀬がすごくてビビる 対岸まで届くダム放水が始まり、これでチンもした
二人ともヘトヘト、満足の一日だった 
この画像・報告を見て懐かしく思い出しました 現役時もカヌーは無く、文字と2年の経験で挑んだのが愛おしい 
若者よ楽しんで頑張ってください 
因みに ブルーのカラカルがあれば、その時の私の艇です
画像 ヘトヘトの小生 チンの後です  

   荒木彩子  2022年11月23日(水) 22:12
修正
11月18日(金) こぶしの会
 参加者:71桜井、115野中、高畠、123池田、
     153吉田梢、158荒木,
    山本、三輪(二名は吉田、荒木の友人)

絶好のハイキング日和の秋晴れの一日、御室仁和寺の八十八か所巡りに行きました。4月に亡くなった元メンバーの荒木洋輔を偲んで、彼が愛した弘法大師の霊場巡りをするとの吉田梢さんの発案での計画です。
今を盛りの紅葉や京都市内を一望する絶景を楽しみながら、仁和寺の裏山にある八十八のお堂を一つ一つお参りし、今年亡くなったDWVのOBの方々の冥福を祈りました。
メンバーも年を重ね、年々体力は衰えてきましたが、元気で歩けることに感謝の一日でした。

 送付資料の間違い訂正  301佐々木道生  2022年11月19日(土) 15:02
修正
先日送付したOGOB会の資料がお手元に届いていると思いますが、一部に誤りがありましたので訂正いたします。
確認作業が徹底せず申し訳ありませんでした。謹んでお詫び申し上げます。

@OGOB会の活動年度を会計年度と同一で表示しておりました。
 規約および規約に準拠した運用基準では下記の通りです。
 活動年度:7月1日〜6月30日
 会計年度:6月1日〜5月31日

Aゴールドカードの報奨金の表に間違いが有りました。
 正しくは下記の通りです。
 2009年7月〜2022年6月の13年間に562,131円が当会に還元されました。

対象期間:2020年7月〜2021年6月    報奨金計  27,471円
対象期間:2021年7月〜2022年6月    報奨金計  33,478円
     2009年7月〜2022年6月     総合計   562,131円

 ゴールドカードの個人ポイントの交換の仕方は当HPの
 「ゴールドカードについて」を参照してください。



 ’61会  荒木彩子  2022年11月14日(月) 16:23
修正
参加者:古木、池端、日下部、太田、下地,正中、寺石、田川(桂子)、荒木(彩子)

11月13日(日)、3年振りに61会を開催しました。今年、田川さんと荒木が亡くなり、14人いたメンバーは7人(内一人は欠席の西知さん)になってしまいましたが、同志社創立147周年記念のホームカミングデーに合わせて、同志社今出川キャンパスへ行きました。
あいにくの雨の日となり、キャンパスは人も疎らでしたが、明徳館前で名前と卒業年度など記入して記念品(テルモス)をもらい、しばし明徳館で休憩。現役当時、住谷先生の経済学原論の講義のあったM1の教室をのぞいてみましたが、半分の大きさになっていました。
明徳館はDWV創立時にはBOXもまだなく、毎週の例会はこのM地下(明徳館地下)でやっていたと云うDWVにとってゆかりのある建物です。
今や八十路にかかり、昔の面影はありませんが、61年前同志社大学に入学して希望に燃えた紅顔麗しい(?)青年たちが集い、語らった日々が昨日のことのように蘇ってきます。食事、御所を散策の後、良心館の広場で応援団の演舞を見学し、大いに元気をもらいました。


 現役の近況  301佐々木道生  2022年11月9日(水) 20:33
修正
中西監督の報告を転載します。

 中西です。現役の近況をお伝えします。

 11月に入り、自転車・冬山ともに春の最終目標に向けての活動を始めました。
 自転車は先々週と先週に分けて岡山から松山まで1泊2日で走り抜けて来ました。
 初めてのロングツーリングになった1回生もいましたが、完走できたので自信がついたようです。
 イブ祭期間は3泊4日で沖縄本島一周する予定です。

 冬山班は先週の土曜日に歩荷訓練を比叡山で行いました。
 それぞれが30?35キロ荷物を背負って山頂まで往復し体力をつけています。
 今週末はアイゼン歩行など技術訓練を金毘羅で行う予定です。
 イブ祭期間は立山雷鳥平周辺で雪上訓練を行う予定です。

 自転車班が送ってくれた写真を添付します。
 みんな良い顔をしています。

 以上ご報告まで。

 2023 新春 さざんくろす 新年(会)パーワン  175 片田  2022年11月9日(水) 11:00
修正
11月6日(日) 山歩きに絶好の好天日、175片田・179井阪・299中川の3人で奥河内、天見の里を紅葉を愉しみながら下見を兼ねて歩きました。

        さざんくろす 新年(会)パーワン

 奥河内、天見の里を2時間弱のパーワン、ゆっくり歩き、南天苑にて温泉入浴と新年会です。勿論、温泉入浴と新年会だけが良い方々も大歓迎です。ご一緒に楽しい一日をと計画しました。
 日 程 ・2023・2・4(土)
 集 合 ・パーワンOKの方 9:00 南海高野線・天見駅
     ・温泉入浴と新年会の方 11:30頃 現地、天見駅下車すぐの南天苑

 *従前ご参加頂いていた方々には12月中旬までに詳細をご案内します。
 *少々先ですが今から日程、予定を押さえて頂きご参加下さいますようよろしくお願いします。
  *問い合せ・中川090−3717−4922 片田090−7355−2350 
        ・井阪090−5909−5759

 ボッカ嫌です  442大西  2022年11月3日(木) 6:46
修正
岡本先輩、凄いですね。
私はその年齢で既に荷物を担ぐ山行を避けております。初冬、もしくは残雪の南アルプスも登ってみたいですが、アプローチに時間がかかりそうですね。

 懐かしの聖  NO51 リク  2022年11月2日(水) 17:52
修正
大西さん いいなあ この山行タイプを何時までも続けてください
34年前の夏、三伏からの縦走5日目聖の登り やっと25kgの荷が軽くなって元気が出たのを覚えています この日は30代の横浜の若者二人と一日中抜いたり抜かれたりで、聖小屋でお互いの健闘に乾杯したのもいい思い出です
画像 この年の4月 茶臼あたりから聖を望むシーンです 

 聖岳  442大西  2022年11月2日(水) 14:10
修正
先週、南信州を旅行して、半日だけ妻と別行動、南アルプス聖岳(3013m)を登った。
遠山郷の宿を深夜0:30頃に出発して、車、自転車、徒歩で森林鉄道跡をたどり、登山口までアプローチ。ここから2000m樹林帯を登り稜線で夜明けを迎える。厳しい寒風に晒されつつも
、意外とあっさり登頂(7:15)
本日一番乗りの登頂者となれた幸せとともに、
申し分無い快晴の眺望、巨大な山並み、富士山、朝日に耀く駿河湾などが見る事ができた。
遥か遠方、雲海に隠れた遠山郷を見下ろし、山を駈け下った。
しかし不本意にも足がもたつき、劣化を痛感。10時過ぎに下山、紅葉の道を自転車で快走した。
急いで車を飛ばし、下栗の里で妻と合流したが、その日はゾンビとなった。

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