新年明けましておめでとうございます。
OGOB諸兄姉には良い新年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
平素はOG・OB会活動にご支援、ご協力を賜わり、心より御礼申し上げます。
昨年9月17日の創立60周年の際には、台風の接近にも拘らず部長先生をはじめ170名近くのOGOB、現役生にお集まりいただき盛大に記念コンパを催す事ができました。遠方からも多数ご出席頂きました事を改めてお礼申し上げます。
また、OGOB会の財政逼迫の訴えに対して多額のご寄付を頂きました。心より感謝申し上げます。お陰様で窮状を脱する事ができましたが、まだ幾つかの課題を解決しなければなりません。
60周年の記念イベントとして東海自然歩道縦断ラリーを企画し、会員や地域、世代を『繋ぐ』をコンセプトに、10月1日、箕面、犬山、高尾山を同時スタートしました。昨年末で既に本部5回(別動3回)、東京3回、東海4回のラリーが実施され、現役を含む延べ185名の皆さんに参加頂いております。だんだん遠くなってアプローチが難しくなってきましたが、1泊2日の合同ラリーなども入れて着実に空白を埋めて行き、今年中には全体の3分の2以上をクリアしたいと思っております。
企画準備や足の確保など、実行委員の方々にはご苦労をお掛けしますが、来年後半には朝霧高原で皆さん元気に完全走破を祝って集まれるよう繋いで行きましょう。
ラリーの進捗状況は、このホームページの「60周年ラリー」「OGOB会本部」「東京支部」「東海支部」の各欄を都度ご覧ください。
次に現役の状況ですが、学年別には4回生が5名、3回生が11名、2回生が3名、1回生が9名の計28名で、この内、女子部員は3回生が2名、1回生が2名の計4名です。4月の新入部員の勧誘では男子部員はもちろん、女子部員の獲得が切に期待されます。
春・秋の現役の総会には部長先生、監督コーチと共にOG・OB会役員も同席し、分厚い報告書で詳細な活動報告を受けております。春の八甲田山、夏の大雪山系のほか、ラフティング、自転車、沢登り、トレラン、ロードワンデリング等々、幾多のPWも含めて幅広く活動しています。今年の春合宿は、久し振りに尾瀬を目指すそうです。
中西監督を中心に安全講習にも熱心に取り組んでいて、上回生が応急処置講習や、冬山、夏山講習に積極的に参加し、部内に持ち込んで全体のスキル向上を図っております。
昨年4月には、18年間お世話になった鯵坂先生に代って、理工学部教授の稲岡恭二先生に部長就任頂きました。教務部長の要職にありながら、たいへん熱心に現役のフォローをして頂いております。
現役には、今後とも部長先生や監督コーチ陣の指導のもと、安全な活動を着実に続けてもらう事を強く望みます。 OG・OB会は、引続き現役の活動を支援していきたいと思います。
最後になりましたが、本年も役員一同、OG・OB会活動に積極的に取組んで参りますので、引続きOGOBの皆さんのご理解、ご協力をお願いし、新年のご挨拶とさせて頂きます。
平成30年 元旦
D.W.V. OG・OB会
会長 佐々木道生